自律神経をコントロールして汗を止める

異常な程の大量の汗をかくとき、実は病気というよりは、自立神経の乱れが原因になっている事が多いです。

汗

■汗をかいてて気持ち悪い・なんでそんなに汗をかいてるの?と思われているのではないか
■嫌だな、汗よ止まれ

と思えば思うほど、もっともっと汗がでてきます。

汗は出ない、大丈夫だ!、と思いこませようとしても、なかなか上手くはいきませんよね。

そういうときは、【汗はみんなかくんだ。たいしたことない。】と認めてあげることが大事です。

つまり、汗かきの原因はメンタル面からくることがほとんどです。

自律神経と汗の関係

興奮状態のときは交感神経が働き、リラックス状態のときは副交換神経が働きます。この交感神経と副交換神経の交代がうまくいかなくなると、自立神経失調症となります。

代表的な症状としましては、イライラする、眠れないなどの症状があらわれますが、異常な発汗も症状のうちの一つです。病気ではないので、病院にいったらなおるものではないので、汗をかいたらこまめにふいたり、ペーパーシートを持ち歩いていつでもキレイにできるという安心できる状態を整えましょう。

そして汗をかいても清潔にできる用意はあるという自信が不安をやわらげ、汗をかいてる、どうしようというあせりを減らしてくれ、汗がおさまることにつながると思います。

自律神経をコントロールする方法色々

自立神経わ整える方法のひとつとして、あたたかいお風呂につかると効果があるといわれています。もうひとつは呼吸を整えましょう。交感神経が働いているときは呼吸が浅くなります。

副交換神経が働いているときは、反対に呼吸が深くなります。興奮状態から、リラックスした気持ちに切り替えたいときは、意識して、ゆっくり深く呼吸を整えましょう。自分を肯定してあげて、ゆったりとした気持ちで生活しましょう。